芸能界薬物汚染

2019年05月23日

こんばんわ、スタッフTです

またまた有名芸能人が薬物で逮捕されましたね

芸能界薬物汚染がすごいです

芸能人の薬物乱用は1970年代ごろからメディアを通じて報じられ、
世間を騒がせるようになった。
まず、70年には俳優やコメディアンなど数名が事情聴取を受け、
その中でミュージシャンの柳ジョージが大麻取締法違反で逮捕された。
そして、その後は芸能人による薬物や大麻の不法所持などが相次いだ。
例を挙げると、77年に俳優の岩城滉一が覚せい剤取締法違反で逮捕され、
懲役1年執行猶予3年の有罪となる。
次にミュージシャンのジョー山中や井上陽水が大麻取締法違反で逮捕。
すると、その関連から内田裕也、内藤やす子、にしきのあきら(現・錦野旦)など、
最終的には60名以上のタレントが検挙や事情聴取をうける事態となり、
さながら芸能界が薬物汚染の温床のようなイメージになったのだ。
さらには歌手の清水健太郎が大麻取締法違反で逮捕される。
しかも、そのわずか3年後に清水は再び大麻の使用で逮捕され、
懲役1年、執行猶予4年の有罪判決を受ける。
88年にはミュージシャンの尾崎豊が覚せい剤の所持と使用によって逮捕され、
懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪となっている。
酒井法子、ASKAらによるスキャンダルは記憶に新しいところだが、
現在も芸能界と薬物とは切っても切れない関係にあるのだ。

まだまだ氷山の一角にすぎないと思うので
今後も大物芸能人の逮捕がつづきそうです

yjimage



funabashi_onakura at 23:46│コメント(0)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ギャラリー
  • 怖いですね・・・2
  • コパアメリカ
  • 芸能人の薬物事情
  • 怖いですね・・・
  • 日本の至宝
  • タピオカ
  • 遂に!!
  • なんとメルカリでラッシュ時の着席券発売
  • サッカー移籍市場